芥川賞と直木賞のダブル受賞作です!直木賞の作品はこれです

2011.01.17 Monday

評価:
道尾 秀介
文藝春秋
¥ 1,470
(2010-09)
コメント:直木賞受賞作品

評価:
木内 昇
集英社
¥ 1,785
(2010-09-24)
コメント:直木賞受賞作品



第144回芥川賞と直木賞の受賞作が発表された記事を先ほど書きましたが


芥川賞、直木賞ともに2作品が選ばれた!!これは7年ぶりの快挙です。


直木賞には、道尾秀介さんの「月と蟹と、木内昇さんの「漂砂のうたうが選ばれた。



【直木賞受賞者】
道尾さんは東京都出身の35歳。会社勤めをしながら04年に「背の眼」で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞、作家としてデビューした。これまでに5回連続で直木賞の候補に挙がっている。受賞作の「月と蟹」は、小学5年の少年と友人たちのひと夏の出来事の中で、少年たちの行き場のない思いを描いた作品。

木内さんは東京都出身の43歳。フリーの編集者を経て、04年に作家としてデビューした。受賞した「漂砂のうたう」の舞台は、明治時代初期の遊郭。時代の流れに翻弄(ほんろう)されながら遊郭で生きる男女が織りなす人間ドラマを描いた作品。
情報提供:日テレニュース

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