英国製の軽スポーツカーが日本に上陸「ケータハムセブン130」

2014.01.19 Sunday


ケータハムJAPAN


世界中でガラパゴス自動車と揶揄されている軽自動車ですが、今回の驚いたニュースは英国の名門スポーツカー、「ケータハムセブン」(スーパー7)のエントリーモデルがスズキの軽自動車のエンジンを積み、欧州と日本で発売。今春から日本に上陸する「ケータハムセブン130」は、嬉しい日本の軽自動車の規格(排気量660cc以下、全幅1480ミリ以下など)に合わせています。昔はスマートと言われる車が元々は普通自動車の2人乗りでしたが、強引に軽自動車規格にあわせて「ケースマ」と恥ずかしい名前を付けられていました。しかし今回は正式サイズが軽なので登録さても安心ですね。日本仕様セブン130の本体価格は349万6500円。

車に詳しい方も居られるので性能に関しては公式サイトを確認してくださいね。このスーパー7は英国の名門スポーツカーメーカーで、日本でも馴染みのあるロータス創始者の故コーリン・チャップマンが開発した伝説のモデル。

1973年に製造権がケータハム社に移ってからも、後継モデルを開発・生産しています。そこでエントリーモデルとして開発されてのがこのセブン130です。スズキの660cc 3気筒DOHCターボエンジンと5速マニュアルトランスミッションを採用。トヨタエンジン(ダイハツエンジン)は採用しなかったのですね。

スズキエンジンを採用した経緯は「先進国の排ガスや燃費規制をクリアするには、より高効率のパワーユニットが必要で、欧州で主流となるダウンサイジングの観点からスズキの3気筒ターボに白羽の矢を立てた」と報道されて納得です。

車のニュースなので興奮して書きたいことが沢山あるけどスズキが供給する3気筒ターボエンジンは、名車カプチーノ(小さくても速くて未だに見かけますが素晴らしい車です)に搭載されておりました。そのエンジンがずっと継続されて進化し現在はジムニーに搭載するK6A型をケータハムがコンピューターマップなどのチューニングを行います。本国の英国ではセブン160、欧州大陸ではセブン165として発売するが、最高出力は日本仕様の64PSから80PSにパワーアップ。

【ケータハム・カーズ・ジャパンの発表する日本仕様】
セブン130の車両本体価格は349万6500円。最高出力は国内自主規制上限の64PS、最大トルクは10.6kgf/mだが、車両重量は490キロと軽く、0→100キロ加速は6.9秒、最高速度は160キロのパフォーマンス。軽自動車の税率が上がっても所有する価値はありますね。必ずレースが開催されると思いますよ。

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