板尾創路監督の映画「板尾創路の脱獄王」 公の場で娘さんの死を語り涙

2010.01.17 Sunday


私は崇拝している板尾創路さんの初監督映画が公開されましたね

映画記者会見の場で最後のコメントを言われたときに娘さんの死を

語られましたね。淡々と、そして心にしみるコメント。



久々に人のコメントを聞いて泣きましたね。ほんまエエお父さんですね

自分の処女作を自分の娘と思って、皆さんでも思い出して育てて欲しい

ほんま、ほんまに、素敵なお父さんですわ。

って事で、明日は脱獄王を見に行ってきますね。



【内容】
お笑いコンビ「130R」の板尾創路(46)が16日、大阪市内で自ら監督・脚本・主演を務めた映画「板尾創路の脱獄王」の舞台あいさつに立った。初監督作への思いとともに、昨年8月に他界した長女について、公の場で初めて語り、目を潤ませた。

 板尾は共演の國村準(54)オール巨人(58)海原やすよ(34)海原ともこ(38)とともに登場し「どうも、ほんこんさんの相方です」とあいさつ。映画については「100%思い通りのキャスティングだった」と話した。

 特に國村の出演が決まったときには「普段あんまり喜ばないけど、ちょっとだけジャンプした」と思い入れの大きさをうかがわせた。板尾を20代のころから知る國村も「監督1作目に出られてうれしい。板尾くんらしい作品」と絶賛。オール巨人は「続編を!」とラブコールを送っていた。

 笑いの絶えない舞台あいさつの雰囲気が一変したのは、最後に板尾がまとめのコメントを求められた時。「私事で申し訳ないんですが」と断り、「昨年8月に(当時1歳10カ月の)娘が亡くなって…。偶然にも公開初日のきょう16日が娘の月命日。ああそうか、と考えてました」と感慨深げに語った。

 その後も「娘が逝ってしまって、この映画が自分の子供のように思えて編集作業を頑張った。あの場面がああやった、こうやったと語ってもらって、みんなにこの子供を育てていってもらえればうれしい」と、目を潤ませながらも気丈に話した。隣にいた海原ともこも涙が止まらず、会場からも温かい拍手が送られた。


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